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☆一組増えてる…2/28日曜の「横浜ブルースライヴパッケージ」 [ライヴ告知]

 次の日曜は「横浜ブルースライヴパッケージ」。今朝、某SNSで主催者の林章彦さんの日記を見たら、いつの間にか、出演者が一組増えていた。
 それが「厚木ファッツ・ブルースバンド」というグループ。初めてお目にかかるので調べてみました。
 http://www009.upp.so-net.ne.jp/kadowaki/
リーダーさんのご出身は僕が以前住んでいた市の近く。またアンプをご自分で作られるとか…。お会いするのが非常に楽しみです。
 尤も、先方さんは「おいおい、コイツは何やねん!?ブルースと違うやんけ~」と、きっと思うでしょう。

 ただ、僕自身は楽曲もブルースとはかけ離れていながら4回目の出演。このイベント自体が全体的に明るいトーンを持っていて、ブルースといっても僕が関西在住時に触れたコテコテなモノではないので、ブルース・ファンであってもなくても楽しめると思います。

2/28(日)
 馬車道King'sBar <横浜ブルースライブパッケージ>
・開演;PM1:00~5:00
・charge;1,000円(1drink付)
 お代わりのドリンクはオール500円~
・出演;厚木ファッツ・ブルース・バンド、タジユキヒロ、DeepFryTheBluesBand、竹林有情
・「King'sBar」の情報
 HP; http://kings.bufsiz.jp/
 住所;横浜市中区本町6-52エクセレントⅦ地下1F(東横イン桜木町隣り)
 最寄り駅:みなとみらい線「馬車道」駅 3番出口すぐ

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 皆様のお越しをお待ちしております~。

☆タジユキヒロ/kanna@荻窪アルカフェ [ライヴ報告&告知]

 昨夜は荻窪アルカフェにてライヴでした。
 お越しいただきましたお客様、2nd.出演のkannaさん、店主だんさん、お世話になりました。ありがとうございます。
 今回の衣装は、大阪のオバチャン(東京では巣鴨のオバチャン)でした。
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て、みんながアニマル・プリントを着ているわけではありませんが…

 今日のセットリストは…
1.Happy Birthday
2.たまにはココロのブレーキをはずして
3.言い分/even
4.ソーレ、ソーレ、イルソーレ
5.恋はハイエナジー
6.素敵になれるかい
7.荻窪にあるカフェ~アルカフェのテーマ
※6.7.にはギターで梶圭寿さん参加。

 実は先日、kannaさんが?回目の誕生日を迎えましたので、1.を演奏。最後の方のコードがクドかっ たかも。今回は顎関節症の影響もあって、歌うのに慎重になってしまい、ギターは間違えるし、歌もやはり、自分の出せる一番高い音が出にくかったり…客席には判りにくい部分でいろいろあった。
 最後の2曲では昨年8月に平良昌彦さん企画のLiveで一緒に演奏した梶圭寿さんがテレキャスターを演奏。アメリカ南部のロックが好きだという彼の奏法は、一緒にやっていて心地よかった(下の写真は8月の時の2人です)。
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 2nd.出演のkannaさん。
 今回は風邪をひいておられたようで、スローの曲を中心においていた。それでも最後までキレイなハイトーンは健在でした。自作の「白か黒か」…だったかな、イイ曲でした。
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 今回は、顎関節症と風邪の満身創痍な2人による演奏でした…違う!?

 - ◇ -

 次回は月末日曜、横浜にてライヴです。

○2/28(日)
 馬車道King'sBar <横浜ブルースライブパッケージ>
・開演;PM1:00~5:00
・charge;1,000円(1drink付)
 お代わりのドリンクはオール\500~
・出演;タジユキヒロ、DeepFryTheBluesBand、竹林有情
・「King'sBar」の情報
 HP; http://kings.bufsiz.jp/
 住所;横浜市中区本町6-52エクセレントⅦ地下1F(東横イン桜木町隣り)
 最寄り駅:みなとみらい線「馬車道」駅 3番出口すぐ

皆様のお越しをお待ちしています~。

Fairy Tale @新大阪イルソーレ & アイーダ@文京シビックホール [観たライヴ]

 帰省時にはお世話になっている新大阪イタリアン・バール・イルソーレ。
 今回は年明けにお邪魔した際にお逢いしたギターとフルートのデュオFairy Taleさんのライヴがあった。個人的に、クラリネットとのデュオをやっていた時期もあったから、大いに興味はあった。それに年末12/27の僕のライヴ時、ある知人がわざわざ遠方から夜間バスの往復で新大阪まで観に来てくれたので、今回は僕が観に行こうかな、というわけでした。

fairy tale.jpg

 僕の席はいちばん遠い場所でしたが、音は充分に聴こえる。ギターのテクニック美人フルート奏者のトーンも素晴らしいのは勿論だけど、何よりもイイのはそれを前面に出すのではなく、聞き手が歌えるメロディ(判りやすい主旋律)を書いていて、それを表現するための技術や音色であること。
 途中で「情熱大陸」のカヴァーもあり、この時にやたらと盛り上がった…他のお客さんには申し訳ないが、僕はオリジナル群の方が魅力的だと思う。

 後半はギタリストのソロ、そこにベーシストが加わってグルーヴ感覚溢れる演奏。巷では「ソロギター→押尾コータロー」の印象があるけど、彼は一線を画したもっと様々な表現もできる人だと思う。
 2度のアンコールもあり、素敵なライヴでした。東京へ来られた際にはぜひジョイント・ライヴを!

て、目的はそれかい!?

 - ◇ -

 昨日早朝に大阪を出発、文京区民オペラ「アイーダ(ヴェルディ作)」を観に、文京シビックホールへ向かった。アイーダ役は中丸三千繪さん。
 当日満員の開演前、ラメダス役の交代と、中丸さんのコンディション不調がアナウンスされた。中丸さんに関して言えば、周囲が世代交代を迎えていることや前夫加藤和彦さん逝去のショックも含めて、「大丈夫か」と様々な憶測も飛び交っていた。けど、なんのなんの、伸びがあって芯のある声は健在、細かいことを言えばライヴ(生)ではよくあること…評論家の突付くような些細なことを除けば、本当に実に素晴らしいステージでした。

 だいたいの筋書きは読んでいたものの、早朝出発の前半は第2幕の凱旋の超有名なフレーズが出てくるまで、睡魔との戦いでした…出演者の皆様、すみません。

 筋書きはウィキペディアにてご参照のほどを…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%80

 しかし、3幕のクライマックスから最後までしっかり楽しみました。特に、アイーダと父親アモナズロ(敗戦国エチオピア王)、恋人ラメダス(エジプト指揮官)、恋敵のエジプト王女アムネリス…全員鉢合わせになる場面から悲劇への急転直下!ココではソリスト全員の演技と歌唱は本領発揮で、見応え聴き応え充分な場面でした。そして、最後の4幕でアイーダとラメダスが迎える最期まで感動的でした。

 合唱で参加され、観覧にお誘いいただきました りゅーさん、ありがとうございました。

 ロビーでサイン中の中丸三千繪さん。
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